2017年6月26日月曜日

おはようございます。
箱根湯本駅前店 北川です。

随分と更新が遅くなってしまいました。
今後は、もう少し早いペースで上げてまいります。
宜しくお願い致します。

「忙しい」 とは 心を亡くすこと
気を付けなければと思う事が 今月(6月)は多く有りました。

例えば、「報告・連絡・相談」についてですが、
言うまでもなく、大事なことは皆様、良くご存知でしょう。

しかし、話し合う人同士の「前提条件」が間違っていると、
「報告・連絡・相談」が言葉一つ一つは、正確な情報であっても
人によっては、違った受け止め方をする という事があります。
1、2は知っているから、3、4も知っているはず。
だから、5から話し出す。間違えが起こる。こんな具合です。

この場合でも、普段から会話が多ければ、
大きな失敗になる前に、なんだ!そういう事か!と 気が付く事ができますが、
残念なコミュニケ―ション不足から大失敗 というケースも有るのではと…

この様な失敗の多くは、事前のコミュニケーションで防げるはずです。

「報告・連絡・相談」の前の「前提条件」ですが社員間のうえでは、
例えば、年齢、性別、社歴、仕事歴、経験値、癖、行動パターン 等だと
私は思っています。
決して性格、人格では無いと思うのです。

自戒の念を踏まえ、
心をこめて、丁寧な対応を心掛けたいものだと、思い当った次第です。