2019年9月24日火曜日

台風の後のご案内

先日、箱根の別荘をご案内したときのことです。

その数日前に売主様が敷地の庭木の手入れ、清掃の業者を入れ、とても綺麗な状態だった戸建の別荘。

大型台風の去った後、ご案内の為に訪れると、敷地内は枝葉で進めない酷い状態に。


ご案内前の1時間、私は腕まくりをし、敷地内の通路を塞ぐ枝をどかし、出来る限り掃除を行いました。

約束の時間の少し前に、お客様がお見えになったとき、
残念ながら、汗と掃除による汚れで、これから別荘をご案内をする営業マンには到底見えない風体でした。

慌てて背広を羽織ろうとする私に、

「そのままで良いですよ。ネクタイも外して、楽にしてください。」

と、お客様からお声掛けをいただきました。

礼節、服装、態度、その他諸々、まだまだ改善の余地がある私ですが、
親切には親切でお応えしようと、張り切ってご案内をさせていただいた次第です。

疲れたとき、優しい言葉は染みますね。




2019年9月23日月曜日

皆様 こんばんは!
箱根湯本駅前店 北川です。

先日、娘と一緒に某国営放送 E〇レ を見ていたら
♡ マークの カメムシ の画像が。
私:「あれ? このカメムシ お父さんもこの間 写メ 撮ったよ!」
娘:「え~ 見せて見せて」
私:「ほら!」
娘:ほんとだ~ ハートマークだね。

それから、結構♡マークを探す遊びにはまってます。

例えば

ポテトチップスw

どんな場面でも 愛 ある形で。


大切な先輩の為に 箱根店全員でエールを送ります!

北川でした!



2019年9月7日土曜日

私が通勤で乗る 小田原駅~箱根湯本駅 間の「箱根登山鉄道」は
多くの観光客が利用します。

時折、朝の通勤で聞くアナウンス。

『まもなく終点の箱根湯本です
 今日も暑さが厳しい予報です
 皆さまどうぞお気を付けて このあとの箱根の旅をお楽しみください
 ご利用誠にありがとうございました』

箱根湯本駅は箱根の玄関口です。
楽しみに箱根を訪れた方への ちょっとした気づかいの言葉が
心にやさしく響きます。

2019年8月22日木曜日

皆様 おはようございます。
ロイヤルリゾート 箱根湯本駅前店 北川です。

先日、迷い犬をお探しの方が、来店されました。
手造りのチラシを携えて。


8月15日に 箱根町宮ノ下付近ではぐれてしまい 
その後、大平台付近で目撃情報があったそうです。
チラシには、携帯電話も記載されていますので、そのまま写真をアップしても…
と 思ったのですが、一先ず お心当たりがございましたら、
ロイヤルリゾート 箱根湯本駅前店 0800-111-6186 迄 ご連絡いただければと思います。
宜しくお願い致します。


2019年8月15日木曜日

はじめまして三浦です。

こんにちは

営業の三浦です。

このブログでははじめましてですね。

もう入社して1年が経とうとしています。

早いものです。


「小さな親切心」

日々の生活で何がそれに該当するのかははっきりと分かりませんが、

弊社の社長は「心でするものだ」と説いているので、

自分なりに善行だと思ってしていることを挙げるとするのならば

「ごみ拾い」です。

仕事中も外出先から事務所に帰る途中に落ちていれば拾い、それを見た交番のお巡りさん

に「お疲れ様です!」と言われたり、プライベートでは大好きな早川沿いを散歩を兼ねて

掃除したらそれを見た人力車のおにーさんにも「お疲れ様です!」と言われたり・・・

感謝されたくてしてるのではなく、当たり前という気持ちで。

「心でする」に近付けるよう、

又、自然を求めて箱根にいらっしゃる方々にがっかりされないよう今後も続けていきたい

です。

2019年2月9日土曜日

久々の 実に久々の投稿になってしまいました。
親切心を忘れたわけではないのですが…

インフルエンザが猛威を振るっているようですが、
マスクの着用について ビジネスシーンでは やはり適していないように感じます。
特に私ども 営業職 のマスク着用での接客はNGです。

心も体も健全な状態に保ちたいものです。


本題です。
就業中、スーツの襟にオレンジ色のピンバッチを着けています。
最近は、お客様やマンションの管理人様にも
「それはどんな意味があるの?」と尋ねて頂くことが増えました。

なるべく丁寧に話をすることにしています。
最近は、連日の報道のせいもあり…
そのたびに、心が痛く締め付けられます。

子供たちが普通の生活が送れることが当たり前の世の中にするために、
誰がするのかを考えなければいけないことに お金はかからないはずなのに。

心も体も健全に保ちたいものです。


2018年5月9日水曜日

観光立国をめざして

こんにちは、箱根湯本駅前店の菊井です。
先日、小田原駅にある蕎麦屋に立ち寄った時の話です。

東南アジアから観光旅行に来られたと見受けられる二人のご婦人が、2台ある券売機の1台の前で、お金を片手に、いかにも困ってます、という顔で周りを伺っているところに居合わせました。

もう1台の券売機の前には5、6人が並んでおりましたが、誰も声を掛ける様子もなかったので、私が声をかけてみました。

英語も満足にしゃべれませんが、片言の英語と身振り手振りで、何とか食券を購入させ、店員さんに食券を渡し、蕎麦かうどん、を選択させて、席に誘導、セルフのお箸とお水を届けました。

感謝していただけて嬉しいのはもちろんですが、
折角の日本旅行です。良い思い出をたくさんお持ち帰りいただきたいと思います。

また日本に行きたい、そんなふうに思っていただけるよう、
私なりの小さな親切心で対応したいと思います。